豪徳寺 経堂

豪徳寺 経堂

いろはにほう作(漫画)の登場人物。読みは「ごうとくじ きょうどう」。

登場作品
いろはにほう作(漫画)
正式名称
豪徳寺 経堂
ふりがな
ごうとくじ きょうどう
関連商品
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概要

姓の豪徳寺ではなく名前の経堂で呼ばれる。ほう作や栗之介の通う世田谷区立大中小学校の文芸部メンバーの一人。七三分けの髪型に四角い眼鏡、こけた頬に牙のような犬歯が特徴的なインテリ少年。文芸部の部長である橘ユリ子に想いを寄せており、ほう作が本当はアホであることを照明しようとするが、彼のペースにハマってしまい自身がアホのように思われる。

ほう作のアホさに巻き込まれているうちにやがて、阿比留と同様に悪友としてつるむようになる。また、秋の発表会で白雪姫に扮した黒田姫子に一目惚れし、ほう作みたいな格好をした経作(きょうさく)になったこともあった。

関連人物・キャラクター

黒田 姫子

馬尻村出身でほう作の幼なじみ。頭は良く、面倒見もいい母性あふれる少女である。彼のことを慕って上京し、親の反対を押し切って従姉妹の黒田松恵の家から世田谷区立大中小学校に通う。当初はぽっちゃりしたモンペ姿... 関連ページ:黒田 姫子

橘 ユリ子

世田谷区立大中小学校の文芸部部長。ヴェルレーヌの詩が好きな文学美少女で、アホは嫌いと公言している。だが、彼女目当てで文芸部に入部したほう作のことは「文学的に屈折した奇人」と見なしている。逆に、ほう作のアホを証明しようとして彼のギャグに巻き込まれる豪徳寺経堂のことをアホなのではないかと思ってしまう。

色埴 ほう作

九州の馬尻村出身で、小学5年生のときに東京の安田家に居候する。コピーライターやデザイナー志望だが、言葉は強い博多弁で、自分のことを「あて」と呼ぶ。頭にはカッパのような丸いハゲがあり、興奮すると「うずり... 関連ページ:色埴 ほう作

関連キーワード

世田谷区立大中小学校

世田谷区にある小学校で、九州から転校してきたほう作や姫子もこの小学校で学ぶ。屋外にプールがあるけれど、冬は水が抜かれている。ほう作たちの卒業式は第51回卒業式と看板に書かれていた。

登場作品

いろはにほう作

コピーライターを目指す少年色埴ほう作の、小学校5年生から中学入学までの生活を描く。最終章は「天才の章」と呼ばれており、ほう作が本物のアホから本物の天才へと変貌する。一発ギャグが多く出てくるのが特徴。 関連ページ:いろはにほう作

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