貝木 泥舟

〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(テレビアニメ)の登場人物。読みは「かいき でいしゅう」。

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登場作品
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(テレビアニメ)
正式名称
貝木 泥舟
ふりがな
かいき でいしゅう

総合スレッド

貝木 泥舟(〈物語〉シリーズ セカンドシーズン)の総合スレッド
2016.01.25 12:32

概要

詐欺師であり、金のためなら女子供を騙すことも厭わない男。忍野メメ、影縫余弦、臥煙伊豆湖とは大学の同期およびオカルト研究会の仲間で、旧知の中である。また、かつて怪異「おもし蟹」に悩まされていた戦場ヶ原ひたぎとその一家に「ゴーストバスター」を名乗り近づき、騙した張本人。

その後、再び街へとやってくると中学生を相手に「お呪い」と称して大規模な詐欺を働いていた。『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』では「ひたぎエンド」に登場。

戦場ヶ原ひたぎからの依頼を受け、蛇神の怪異となってしまった千石撫子を騙すべく、二度と来ないと誓った街へひっそりと訪れることとなる。

登場人物・キャラクター

派手なアロハシャツにボサボサの金髪という身なり、軽薄かつ皮肉に満ちた語り口で胡散臭さを醸し出す中年男性。その正体は日本中を放浪する怪異のスペシャリストであり、現在は旧キスショットとともに学習塾跡の廃墟...
阿良々木暦の母校である中学校に通う少女。極度の恥ずかしがり屋で、外出時には常に帽子を被っている。阿良々木月火とは幼馴染であり、そのため月火の兄である暦とも面識が深く、「暦お兄ちゃん」と慕うと同時に恋心...
私立直江津高校3年の女子生徒で、阿良々木暦のクラスメイト。高校入学直前に怪異「おもし蟹」に行き遭い、体重を根こそぎ持って行かれ、5キロしか体重がない身体となっている。その事実を隠すべく、中学時代は陸上...
京都弁を操る女性であり、不死身の怪異を専門とする陰陽師。地面の上を決して歩かず、自らの式神である斧乃木余接の頭上やブロック塀の上を常に渡り歩いている。また忍野メメ、貝木泥舟とは大学の同期およびオカルト...
「何でも知っている」と豪語し、常に全てを見透かしている様に、先回りをした振る舞いを見せる女性。神原遠江の妹であり、神原駿河にとっての叔母にあたるが、面識はない。また忍野メメ、貝木泥舟、影縫余弦、手折正...

登場作品

阿良々木暦が戦場ヶ原ひたぎを始めとした5人の少女に纏わる怪異絡みの問題解決のために奔走した一学期を経て、暦の妹2人と怪異との関係を巡って一悶着のあった夏休みも終わった新学期。彼らはそれぞれがまた異なっ...