貴志野 大成

ミュジコフィリア(漫画)の登場人物。読みは「きしの たいせい」。貴志野龍、漆原朔とは親族関係にある。

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登場作品
ミュジコフィリア(漫画)
正式名称
貴志野 大成
ふりがな
きしの たいせい

総合スレッド

貴志野 大成(ミュジコフィリア)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

作曲界の大御所、貴志野龍の息子。京都芸術大学の作曲科の逸材として注目されている。漆原朔とは腹違いの兄弟で仲違いしている。冷徹な性格で感情に左右されず、恋人の小夜が妊娠した時ですら音楽のことしか頭になかった。一方で、父親の呪縛からは逃れられないでいる。

登場人物・キャラクター

貴志野大成と漆原朔の父親。作曲界の大御所。息子の大成に大きな期待をよせており、その大成へのアドバイスが仇になって皮肉にも大成の音楽家生命を奪う事態に発展する。漆原朔にとっても幼少時代からの大きな精神的...
京都芸術大学に入学。父親は著名な作曲家、貴志野龍。腹違いの兄は若手天才作曲家と期待される貴志野大成。この二人へのコンプレックスで音楽を遠ざけてきたが、実は朔には自然のなかの「音」を理解し、モノの形や色...
京都芸術大学で現代音楽研究会にてバイオリンを弾いている。恋人である貴志野大成の兄弟漆原朔のことは弟のように思っている。大成の子供を身篭るが、大成の作曲家として活動の邪魔になってはいけないと朔に頼んで堕...

関連キーワード

京都市左京区岩倉に位置する架空の国立大学。明治時代に設立された音楽学校と美術学校が統合されて1949年に設立。ここに通う漆原朔やアオカンといった現代音楽研究会のメンバーがこの物語のメインになる。実在の...

登場作品

京都芸術大学に入学した漆原朔は、なかば強引にアオカンやアラマキに現代音楽研究会にひき込まれる。そこには朔が音楽を遠ざけてきたきっかけとなった、異母兄の貴志野大成と、そして朔の憧れる大成の彼女、小夜がい...