貴族の姉

護法童子(漫画)の主人公。読みは「きぞくのあね」。貴族の妹とは親族関係にある。

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登場作品
護法童子(漫画)
正式名称
貴族の姉
ふりがな
きぞくのあね

総合スレッド

貴族の姉(護法童子)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

信心深く、ある朝、朝日からメッセージを受け取ってからは毎日瞑想をし、祈念をすることで美しく健康な体と清らかな精神を得ていた。この世ならざるものが見えるようになってこの世に溢れる餓鬼や亡者の多さに辟易し、家に集めて一辺に焼いてしまっていたが、ある日餓鬼たちを焼く前に妹が解き放ってしまい、妹に餓鬼が憑りつくこととなってしまう。

登場人物・キャラクター

ある日姉が餓鬼や亡者たちを封じておいた木の井桁を信心の無さ故に蹴飛ばして崩してしまってから餓鬼に憑りつかれ、何を食べても満足できず、ひもじさが消えなくなってしまった。

登場作品

平安末期の日本を童子と童女は旅をする。旅の途中、人の業によって引き起こされた様々な出来事に巻き込まれる。二人は時に合体して護法童子となって事件を解決する時もあれば、はたまた傍観して事の成り行きを見守る...