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赤い口紅

赤い口紅

(漫画)、単に「口紅」とも呼ばれる。読みは「あかいくちべに」。

登場作品
(漫画)
正式名称
赤い口紅
ふりがな
あかいくちべに
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概要

淵累の母・淵透世(正体は「」)が形見としてに遺したルージュのリップスティックで、これを唇に塗って口づけをすれば、「顔」と「声」を1日ほど相手と交換できる。身体や髪の毛、視力は交換されない。は「かさねちゃんがひとりぼっちで本当に本当に本当につらいとき」に使うよう言い遺しており、は小学5年生の時に初めて用いることになる。

作者である松浦だるまが執筆したスピオンオフ小説『誘』では、「日朱(ひしゅ)」と呼ばれる古代の朱顔料をが入手し、粉末状の日朱を唇に塗ることで、この赤い口紅と同じ効果を発揮する様子が描かれている。

登場作品

美しい姿のままこの世を去り、「伝説の女優」と謳われた淵透世の一人娘・淵累。母に似ず醜い顔に生まれた累は、女優になる夢を持つものの、その醜さゆえに学校でいじめられていた。小学5年生の時、学芸会でシンデレ... 関連ページ:

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