赤坂 晴子

赤坂 晴子

ナース・ステーション(漫画)の登場人物。読みは「あかさか はるこ」。

登場作品
ナース・ステーション(漫画)
正式名称
赤坂 晴子
ふりがな
あかさか はるこ
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概要

主人公中山桂子が働く外科病棟の主任。表面上は不愛想で口調もキツイが、患者や看護婦に対する情は深く、病院内では高い支持を得ている。36歳にして彼氏いない歴20年な事を焦り、従妹に紹介された服部研次とそのまま男女の関係を持つようになるが、服部にとって晴子は遊びでしかなかった。

それに気づいた晴子は服部と別れ、軽薄だった自分を反省。この事で、患者や後輩看護婦たちの存在の大きさを改めて感じ、以前より物腰が丸くなったと同時にさらに仕事に精を出すようになる。いつも落ち着いて感情を表に出さない桂子が、ことあるごとに相談を持ちかけ涙も見せるほど信頼を寄せる存在。後に婦長になり、桂子が主任のポストを引き継いだ。

関連人物・キャラクター

中山 桂子

西里大学病院の外科に勤務する看護婦。中学の時に父親を亡くして以来、精神的依存を求めた母が自分に過度の愛情を向けてくるのに耐え切れず、看護学校を卒業後逃げるように東京へ出てきた。外科では7年目の古株であ... 関連ページ:中山 桂子

登場作品

ナース・ステーション

ベテラン看護婦中山桂子が、同僚や患者たちとの関わりの中で、もがき苦しみながらも成長していく物語。生と死、人と人の繋がりをテーマに、前向きに生きる女性たちの姿を描いた島津郷子の長編代表作。 関連ページ:ナース・ステーション

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