赤羽警部

アドルフに告ぐ(漫画)の登場人物。読みは「あかばねけいぶ」。小城 典子とはライバル関係。

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登場作品
アドルフに告ぐ(漫画)
正式名称
赤羽警部
ふりがな
あかばねけいぶ

総合スレッド

赤羽警部(アドルフに告ぐ)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

特高(特別高等警察)の刑事。執拗に峠草平が隠し持つ秘密文書を追い、ついに文書を手に入れるが負傷して人事不省となる。意識を取り戻すと、文書を持ってその内容と価値を問いただすため小城典子を拉致し、彼女の郷里に向かう。小城家では家にアカ(共産主義者)がいるといわれないように、無人島に赤羽警部小城典子を幽閉する。

アセチレン・ランプ峠草平を追って島にたどり着いた際、海に転落。その後、脳に異常をきたし、脳病院に入院中に免職となるが、彼の意識のなかではいまだに特高の警部であり、アドルフ・カウフマンにいわれるがまま、峠草平を厳しく尋問する。

空襲により死亡。

登場人物・キャラクター

峠勲の小学校時代の恩師。また、パン屋のアドルフ・カミルの教師でもある。反戦詩を書いたためにアカ(共産主義者)とされ、特高(特別高等警察)から目をつけられることになる。峠勲から送られてきた秘密文書を兄の...
『アドルフに告ぐ』の主人公の一人。協合通信記者。1936年(昭和11年)、ベルリンオリンピックに派遣される。Q大陸上部で学生選抜陸上大会出場経験を持つスポーツマン。オリンピック取材中に弟の峠勲を暗殺さ...

登場作品

ベルリンオリンピックに記者として派遣された峠草平は、ドイツ留学中の弟を何者かに殺され、その存在の証拠すら消されてしまったことに不審を抱く。探るうち、弟がナチスの秘密をつかんでいたことを知る。帰国した彼...