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超・少子化対策基本法

超・少子化対策基本法

恋と嘘(漫画)内の法律。読みは「ちょうしょうしかたいさくきほんほう」。

登場作品
恋と嘘(漫画)
正式名称
超・少子化対策基本法
ふりがな
ちょうしょうしかたいさくきほんほう
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概要

通称、ゆかり法。国が国民の遺伝子情報を分析・把握し、最良の組み合わせで結婚相手を決める法案。夫婦として選ばれた男女両者が満16歳になると、将来の結婚相手として通知を受ける。少子化対策のみならず、子供の能力向上にもつながっているとされている。この政府通知は、メールと厚生労働省の役人が二人一組で配達し、口頭での説明が行われるという二重の通達がなされる。

必ずしも結婚をする必要はないらしいが、マッチングの精度が良いためか、おおむね選ばれた相手に満足する傾向にある。また、表立っては、あくまでも縁結びのための推薦だが、選ばれた相手を自由意志により拒否すると、進学や就職などの面において社会的不利益をこうむることが多い。

相手が通知される年齢が16歳というのは、大人になる前に得た仲間は成人後も馴染みやすいという理由による。

登場作品

恋と嘘

政府による少子化対策・通称:ゆかり法により、結婚相手が選ばれる社会。高校生男子の根島由佳吏は、自分の気持ちに従って同級生の少女・高崎美咲に想いを告げる。両想いであることがわかったふたりは、幸せな気持ち... 関連ページ:恋と嘘

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