邪眼は月輪に飛ぶ(漫画)の登場人物。読みは「りん」。杣口鵜平とはライバル関係。智恵子とは親族関係にある。

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登場作品
邪眼は月輪に飛ぶ(漫画)
正式名称
ふりがな
りん

総合スレッド

輪(邪眼は月輪に飛ぶ)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

鵜平の元妻、智恵子の養女。離婚後に養子に入ったため、鵜平とは血は繋がっていない。母を死に至らしめた鵜平のことを憎んでいる。特殊な能力を持ち、祈祷師、拝み屋、地元では「圓市(えんいち)」、または「えんちさん」と呼ばれる巫女で、呪いの類を祓うことができる。地元でも、人々を祓うことで医学では治せない治療をしてきた。

母の智恵子と同じく、身体接触によって相手の心を読むという特殊能力を持つ。「荒神祓い」でミネルヴァの持つ呪いを一瞬だけ「散らす」ことができるが、散った毒は耳から入りこもうとする。大学では英文科を専攻し、ケビンたちの英語を理解できる。

登場人物・キャラクター

信州地方に住む老猟師。周囲の猟師からは、尊敬を込めて「仙人」と呼ばれている。智恵子とは輪を養女にするかで揉め、離婚。その後智恵子と共にミネルヴァを追い詰めるが、止めを刺す前に米軍に持ち去られた。智恵子...
鵜平の元妻で輪の母。「圓市(えんいち)」、または「えんちさん」と呼ばれる巫女で、呪いの類を祓うことができる。鵜平と結婚したが、子供に恵まれなかったため、輪を養女として迎えようとするが、鵜平と意見が対立...

登場作品

見た物全てを死に至らしめる鳥。フクロウにも似たその鳥を追った老猟師、杣口鵜平は止めを刺す直前に力尽き、鳥は米軍が持ち去った。13年後、アメリカの空母が東京湾で岸壁に激突。乗員は全て死亡していた。空母で...