辺見 一郎

辺見 一郎

男柔侠伝(漫画)の登場人物。読みは「へんみ いちろう」。柳 勘一とはライバル関係。

登場作品
男柔侠伝(漫画)
正式名称
辺見 一郎
ふりがな
へんみ いちろう
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概要

『現代柔侠伝』から引き続き登場する。長いもみあげに妖しい目つきの男性。柳勘一とは同年で、宿命の敵。柔道・居合術に長じている。東京大学卒業後は大蔵省に勤務する。また帝国財閥とも繋がりを持つ。エリートとして歩む裏では政界の黒幕鳴神剛や巨大なヤクザ組織神州鉄心党党首の稲妻聖次と通じている。

大和思想に基づく壮大な野望を秘めている。

関連人物・キャラクター

柳 勘一

『現代柔侠伝』から引き続き登場する。右目がつぶれている男性。熊本で梁山泊道場を主催する。柔道では袖釣込腰の変形・電光投げという必殺技を持ち、空手でも非凡な腕を見せる。「独眼竜」と背中に掛かれた道着を着... 関連ページ:柳 勘一

登場作品

男柔侠伝

四代続く柔道家柳勘一は、高度経済成長期の日本とイタリアを舞台に、裏社会の権力者達が差し向ける勢力と戦いを繰り広げながら、独自の柔道を確立していく。バロン吉元の代表作『柔侠伝』シリーズの第4作。 関連ページ:男柔侠伝

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関連人物・キャラクター
柳 勘一
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