近藤 勇昌宣

ダンダラ新選組(漫画)の登場人物。読みは「こんどう いさみまさよし」。

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登場作品
ダンダラ新選組(漫画)
正式名称
近藤 勇昌宣
ふりがな
こんどう いさみまさよし

総合スレッド

近藤 勇昌宣(ダンダラ新選組)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

モデルは近藤勇新選組局長。武州三多摩出身で、剣を取っては鬼と呼ばれる。神鳴千兵衛沖田総司からは、目が小さい事を話題にされている。笑い上戸で、一度笑い出すと三日は止まらない。第二部では新選組結成前となり、江戸の試衛館へ養子に行き多摩の宮川道場で師範をしている。

江戸では食えずに甲州街道沿いによく出稽古をしていた。道場の看板が何者かに斬り落とされると、以前から対抗していた無源流が勢力を伸ばしてきている事を思い出し、油断できないと危機感を持っていた。土方歳三に殺しの疑いが掛かると、道場の近くをうろついていたすっとびの節を見つけ、口を割らせて事実を突き止めた。

登場人物・キャラクター

モデルは土方歳三。新選組副長として志が高く、武士道とは自らを犠牲にして他人に尽くす精神だと信じ、自分にも他人にも厳しく振舞う。多摩の百姓のせがれだったため武士に対する憧れが人一倍強く、武士道に外れた者...

登場作品

(第一部)幕末の京都で市中警護を行い過激派浪士達から恐れられていた新選組は、脱走といった士道に背く行為は全て切腹となり、その規律の厳しさ故に隊内も恐怖で固められていた。そんな新選組に、見た目の冴えない...