近藤 正己

近藤 正己

恋は雨上がりのように(漫画)の登場人物。読みは「こんどう まさみ」。別称、店長。

登場作品
恋は雨上がりのように(漫画)
正式名称
近藤 正己
ふりがな
こんどう まさみ
別称
店長
関連商品
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概要

ファミレス「cafeレストラン ガーデン」の店長をしている男性。1月5日生まれの45歳。バイトの面々からは低く見られており、客のクレームに頭を下げ続け、気苦労が絶えない。ストレスが原因なのか、後頭部に十円ハゲがある。寝ぐせを直さないことが多く、大きなクシャミをするため、周囲からは典型的なおじさんと評価されている。

バツイチで、別れた妻との間に一人息子の近藤 勇斗がいる。親権は妻が持っており、二階建てアパート「コーポ白樺」の203号室で一人暮らしをしている。現在、元妻との仲はそれほど悪いわけではなく、勇斗も時折彼のアパートに遊びに来る。無類の読書家で純文学に詳しく、かつては大学の文芸サークルに所属し、小説家を志していた。現在も夢を諦め切れず、執筆は続けているものの、ここ4、5年は最後まで書き上げたことがない。古書の蒐集が趣味で、こと本のことになると、周りのことが見えなくなるほど夢中になってしまうこともしばしば。最近老眼が進行し、読書の際は老眼鏡を着用するようになった。ちょっとした手品が特技。物事に慎重で、新しいことに挑戦することに臆病。事なかれ主義の常識人。

人に好かれることに慣れておらず、自分には何もないと達観しているところがある。橘あきらからアプローチされた際も、彼女の眼光を見て、怒られていると感じていた。彼女が真剣に告白してきてからも自分と向き合うことができず、彼女との距離をはかりかねている。

登場作品

恋は雨上がりのように

17歳の女子高生橘あきらは、ふとした出来事がきっかけで、ある男性に想いを寄せる。相手は、よりによって45歳でうだつの上がらないファミレスの店長・近藤正己。ちょっと変った感性を持つ女子高生と、ごく普通の... 関連ページ:恋は雨上がりのように

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