近藤 隆太

はだしのゲン(漫画)の登場人物。読みは「こんどう りゅうた」。

  • 近藤 隆太
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
はだしのゲン(漫画)
正式名称
近藤 隆太
ふりがな
こんどう りゅうた

総合スレッド

近藤 隆太(はだしのゲン)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

原爆で両親を亡くし、戦災孤児となる。中岡元の弟中岡進次に生き写しで、ゲン中岡君江と出会った際には進次と間違われている。防空壕で戦災孤児の仲間たちを引き連れて生活していたが、次第に生活が立ちゆかなくなり、江波で泥棒に入り、捕まっていた所をゲンに助けられたことで、ゲンのことを兄のように慕うようになる。

君江からも進次の生まれ変わりのように可愛がられ、いっしょに暮らすようになる。ゲンや自分を裏切った大場をピストルで射殺したことがきっかけでヤクザの岡内組と関わりを持つようになる。後に岡内組とは離別して、ムスビ勝子たちと暮らし始める。

胃潰瘍にかかった君江の治療費を稼ぐために賭場を荒らし、ヤクザから狙われるようになったため、島根の感化院に入所する。数ヶ月経ってほとぼりが冷めると脱獄し、家に戻る。そういった経験から仲間のために悪事を働くのは自分の役割という考えを持っている。普段はお調子者で、熱狂的な広島カープファン。

登場人物・キャラクター

原爆で家族を失った初老の男性。放射能の影響で「原爆ブラブラ病」と呼ばれる、うつ病のような病気にかかる。そのため何をするにもやる気が出ずに親類から嫌われて家を追い出され、働こうとしても長続きせずに途方に...
物語冒頭では、国民小学校二年生。広島に住む中岡家の三男。原爆投下の際にも広島市の中心部にいたが、偶然塀の影にいたため熱線を免れて生き残る。倒壊した自宅で父中岡大吉、姉中岡英子、弟中岡進次を失う。生き残...
復員兵の男で、元ヤクザ。野良犬を屠殺して食料にするなど、生き残るすべに長ける。戦場で栄養失調から死んだ人間を多く見てきたために、中岡友子が栄養失調であることに最初に気づく。広島に帰ってきてからは、ムス...

登場作品

昭和20年の広島で、貧しくも楽しく暮らしていた中岡元の生活は、アメリカの落とした原子爆弾によって奪われる。父と姉、弟を原爆投下時に失ったゲンは、生き残った母、原爆投下直後に産まれた妹と戦後の社会を暮ら...