近衛 文彦

近衛 文彦

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の登場人物。読みは「このえ ふみひこ」。

登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
近衛 文彦
ふりがな
このえ ふみひこ
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概要

金土岐高校の教師で10年前に赴任して来た。彼の母親早紀は倉持紫乃の親友にして幼馴染みで、かつて市ノ瀬を逃がすために紫乃に協力した過去があった。また、後藤田の横暴な搾取の餌食になりかけた早紀は、後藤田に多大な借金を抱えさせられ自殺してしまう。

1人残された近衛は親戚の家に引き取られて金土岐村を離れて行った。ぼさぼさの黒いロングヘアに冴えない面長の顔。洞窟に忍び込んで来た八雲富良野を、心霊スポット巡りで軽率にやって来た観光客かと勘違いして脅かす。

関連人物・キャラクター

八雲 樹

民俗学教授の助手として、榊大学で民俗学を研究する。自宅にも帰らず奇妙な置物が散乱した民俗学研究室に入り浸り、不在がちな教授の代わりにフィールドワークをこなしている。伸ばしっ放しの長髪を後ろで束ね、伸び... 関連ページ:八雲 樹

関連キーワード

金土岐村

山間にある長閑な山村で、温泉が出ていて観光地にもなっている。村周辺には山姥の住処だと言われる場所がいくつかあり、紫乃が人を食っているところを目撃された洞窟もその1つ。また山の奥にはミイラ化した屍体がゴ... 関連ページ:金土岐村

登場作品

ミステリー民俗学者 八雲樹

榊大学の民俗学研究室で、民俗学者の教授の助手を勤める青年八雲樹が、ゼミの学生である富良野と共に日本各地で起こる殺人事件に巻き込まれ、解決して行く、本格ミステリー漫画。 関連ページ:ミステリー民俗学者 八雲樹

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