迷中 マリ

迷中 マリ

まんが極道(漫画)の登場人物。読みは「まよなか まり」。

登場作品
まんが極道(漫画)
正式名称
迷中 マリ
ふりがな
まよなか まり
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概要

第6話の主人公。「月刊少女青虫」に、単行本売上一千万部突破の『信じれば愛×2』(ラブラブ)を連載中の少女漫画家。しかし彼女は新興宗教団体「善人信仰会」の熱烈な信徒で、朝昼晩に「よいひと様」の御言葉を受信して漫画を描いていた。御言葉に従った漫画は、どんどん性描写が激しくなっていき、それに合わせて人気も上昇していくのだった。

色々あって、その後「善人信仰会」はまったくの詐欺団体と判明し、広告塔であった迷中マリもバッシングを受ける。だが、ほとぼりが覚めた頃、自分の新興宗教団体「幸せと大地の家族」を立ち上げる。ライバルは「月刊少女青虫」創刊以来、30年以上も連載が続いている人気作『聖アレキサンドリア学園の灯』(ともしび)の作者、若乙女命(わかおとめみこと)。

登場作品

まんが極道

漫画業界や同人誌界にうごめく、漫画家・編集者・アシスタント・同人誌作家たちを、虚実取り混ぜて戯画化して描いた、毎回一話完結のギャグ漫画。80話で終了したが、題名を『まんが家総進撃』と変えて継続している... 関連ページ:まんが極道

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