退魔針

退魔針

魔殺ノート退魔針(漫画)に登場する技術・医術。読みは「たいましん」。

登場作品
魔殺ノート退魔針(漫画)
正式名称
退魔針
ふりがな
たいましん
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概要

魔性(妖魔)を倒す針術で、戦闘にも医療にも用いられている。世界に三人(三流派)しか使い手がいない。その三人とは、大摩(大摩流)、妖京梧(妖流)、来須隼人(来須流)である。清和源氏の誕生とともに作られた対妖魔撲滅機関である夜狩省の針師、大摩童子が用いたのは大摩流と考えられる。

大摩妖京梧来須隼人(来須流)をモグリと評した。具体的にその理由は明かされないが、ツボ(脈)の探り方などに大きな違いがあることが描かれている。

登場作品

魔殺ノート退魔針

世界に三人しかいない魔を滅ぼす針である退魔針の使い手である退魔士の大摩は、助手の十月真紀とともに魔性に憑かれた生物学者の藤尾の治療を、その妻の美弥から依頼される。さっそく、真紀とともに、大摩流鍼灸術を... 関連ページ:魔殺ノート退魔針

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