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逆相写像重合体

逆相写像重合体

BIOMEGA(漫画)の用語。読みは「ぎゃくそうしゃぞうじゅうぞうたい」。

登場作品
BIOMEGA(漫画)
正式名称
逆相写像重合体
ふりがな
ぎゃくそうしゃぞうじゅうぞうたい
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概要

非生物(特に幾何学的な形状をしたもの)に反応し、物質を再構築しながら吸収する性質を持つ。火星にいた小さな虫のような生物から「胚珠に似た組織」(雌性配偶体)の形で発見され、地球にいたリルオードという女性から「花粉のような粒子」(雄種配偶体)の形で発見される。DRF総主のニアルディは、この胚珠から生まれる植物を「復物主」と呼んだ。

ニアルディ逆相写像重合体を使えば地球の環境をより高次なものへと変えられると考え、新世界秩序構築のために「人類総改換計画」の「改正案」を進めようとする。

登場作品

BIOMEGA

かつて大規模なデータテロにより全世界のデジタル記録が消失し、文明が衰えていく中、そのデータの復旧事業を行う財団「DRF」が世界を牛耳るようになった未来の地球。西暦3005年、DRFは人類にとって7世紀... 関連ページ:BIOMEGA

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