通臂公

通臂公

西遊妖猿伝(漫画)の登場人物。読みは「つうひこう」。

登場作品
西遊妖猿伝(漫画)
正式名称
通臂公
ふりがな
つうひこう
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概要

『西遊妖猿伝』に登場する、物乞いの老人のような姿をした妖人。ぎょろりと見開いた大きな丸い目が特徴で、時に猿に姿を変じることもある。斉天大聖に仕えており、その称号を受け継いだ孫悟空の周囲に度々現れる。二本の腕が背中を通して繋がっていて、一方を引っ込めることでもう一方を伸ばすことができ、それが名前の由来となっている。

また、老いた外見でありながら身軽に飛び回ることができ、世の出来事にも通じた不気味な存在。悟空のことは200年以上前の先祖の代から見守っていたといい、竜児女のことも幼いころから知っていた。

関連人物・キャラクター

悟空

『西遊妖猿伝』の主人公で、いわゆる『西遊記』に登場する同名キャラクターを元に独自解釈で発展させた存在。猿に攫われた人間の女性から生まれたとされる少年。無支奇に呼び寄せられ、かつて「黄巾の乱(こうきんの... 関連ページ:悟空

登場作品

西遊妖猿伝

猿に攫われた母親から生まれたとされる孫悟空は、巨大な猿の化け物にして神にも近い存在とされる無支奇と出会い、波乱に満ちた数奇な運命へと導かれることになる。紅孩児や竜児女といった国家に反逆するものと出会い... 関連ページ:西遊妖猿伝

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