道鏡

道鏡

女帝の手記(漫画)の作品登場人物。読みは「どうきょう」。

登場作品
女帝の手記(漫画)
正式名称
道鏡
ふりがな
どうきょう
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概要

僧侶の男性。恋人であった仲麻呂との関係に傷つき、失意のために病の床に臥していた阿倍を暖かく励まし、回復させた。心優しく素直な性格の持ち主。阿倍と道鏡の恋はかつての恋人、仲麻呂との対決に発展し、恵美押勝の乱が起こる。阿倍により僧侶でありながら大臣の地位に就き、一族も取り立てられ、法王にまで上りつめる。阿倍は道鏡を天皇にしようと画策するが、それはかなわなかった。阿倍の死後に下野国の薬師寺へ流され、2年ほどで亡くなった。実在の人物、道鏡がモデル。

登場作品

女帝の手記

孝謙天皇、称徳天皇として知られる実在の人物である阿倍を主人公にした歴史ドラマ。当時権力を掌握していた藤原一族に生まれたがゆえに、女性でありながら皇太子となった阿倍は、宮廷での苛烈な権力闘争に巻き込まれ... 関連ページ:女帝の手記

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