道願

道願

影狩り(漫画)の登場人物。読みは「どうがん」。

登場作品
影狩り(漫画)
正式名称
道願
ふりがな
どうがん
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概要

二本松藩の御典医。冷凍睡眠、人工冬眠の秘法を完成したと語る老医師。主君丹波守がに殺され、これが幕府に知られたらお取潰しというので、家老は室戸十兵衛たちと一緒に御典医道願のところへ行く。道願は、死んだと思われていたが実は人工冬眠中であった先代の丹波守を目覚めさせ、死亡した当代の身代わりにするという。

道願の研究所である地下の氷室には氷の棺桶があり、中で先代の丹波守が眠っていた。道願の薬によって先代の丹波守は冬眠から目覚め、当代との身代わりは成功する。しかし、これには陰謀が隠されており、室戸十兵衛はそれを見破るのだった。

登場作品

影狩り

江戸時代、財政危機に陥った徳川幕府は、諸大名の取潰しによる領地没収で窮地から逃れようとした。取潰しの理由を探したり捏造するために、幕府は影と呼ばれる隠密や忍者を密かに諸藩へ送り込んだ。これに対抗するた... 関連ページ:影狩り

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