遠霧家のしきたり

鋼鉄の華っ柱(漫画)に登場する用語。読みは「おとぎりけのしきたり」。

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登場作品
鋼鉄の華っ柱(漫画)
正式名称
遠霧家のしきたり
ふりがな
おとぎりけのしきたり

総合スレッド

遠霧家のしきたり(鋼鉄の華っ柱)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

遠霧家の祖先が当時の遠霧郡を統治していた作品世界の200年前、毎年氾濫する龍石川を鎮めるため人柱を捧げることになる。クジを引いてあたった人間を人柱にすることが決められるが、領主の一族である遠霧家の人間は当たらないような細工が施されていた。しかし手違いにより、遠霧家の娘があたりを引いてしまう。

母親が強引にクジをやり直させた結果、別の娘があたりを引き、その娘の母親が再度のやり直しを求めるが、その訴えは無視され口封じのために母親は殺害される。さらに抗議に訪れた殺害された母親の一族郎党は根絶やしに。結局、二度目にあたりを引いた娘が人柱に捧げられ、龍石川の氾濫は収まる。だがその後、遠霧家に次々と不幸が出来。

根絶やしにした一族への供養を行うが、不幸の連鎖は収まらなかった。対処法を乞うため呼び寄せた修験者により、「遠霧家の娘に普通の人生を与えず、その生涯を社に閉じ込めて供養に当たらせろ」との手段が示される。これに従うと不幸が沈静化。以来、遠霧家では家長の娘を社に閉じ込めることがしきたりとなる。

その後の200年の間では、しきたりを破ったこともあったが、すると必ず遠霧家に不幸が発生。しかし遠霧家にもたらされた不幸は、その始まりから統治者への不満を抱えた遠霧郡の民草によるものだった。さらにいつからか、監禁された遠霧家の娘が14歳になると男たちによって乱暴狼藉の限りが尽くされるようになる。

登場作品

御前崎真道は、日本有数の富豪の御曹司。しかも頭脳明晰・スポーツ万能・眉目秀麗と非の打ち所のない男だった。女性からは憧れの視線を、男性から嫉妬の炎を、一身に受けつつも一切動じることなく常に紳士として振る...