郵便配達の少年

郵便配達の少年

みつあみの神様(漫画)の登場人物。読みは「ゆうびんはいたつのしょうねん」。

登場作品
みつあみの神様(漫画)
正式名称
郵便配達の少年
ふりがな
ゆうびんはいたつのしょうねん
関連商品
Amazon 楽天

概要

郵便配達の職につく少年。災害で両親は亡くなり、兄とふたりで暮らしている。みつあみの家の配達担当だが、彼女のポストに手紙が届いたことは一度もない。ある日、郵便配達の少年は自分でみつあみあてに書いた手紙を彼女に手渡し、以来、手紙を交換しあう仲となる。その後、少年は兄から自分たちの世界の真実を知らされ、みつあみと共に世界の外へ逃げ出そうとする。

関連人物・キャラクター

テレビ

郵便配達の少年に拾われた古いコンパクト・テレビ。拾われた時、対岸では原子力発電所らしきものが爆発していた。テレビはみつあみに渡され、家の中でニュースを映す。真実を伝えようとするテレビのニュースはモノた... 関連ページ:テレビ

キャンディ

みつあみが郵便配達の少年に手渡したキャンディたち。少年はがれきの山の側らの小屋で兄とふたりでキャンディを食べる。キャンディの中には食べられることを怖がっているモノもいるが、仲間は「たとえ一瞬で消えるとしてもその人の心をなぐさめる光になればいいの」と語りかけた。

みつあみ

荒涼とした海辺の一軒家にひとりで暮らす少女。その周りでは様々な無生物たちがおしゃべりを繰り返している。大きな災害が起こる前は、両親と幸せに暮らしており、その頃のことを夢に見て涙することがある。郵便配達... 関連ページ:みつあみ

登場作品

みつあみの神様

海辺の小屋でひとりで暮らすみつあみとその周りでおしゃべりをしている「洗濯バサミ」や「枕」たち。彼女たちの生き方を通じて「3.11」以降の未来への情景と再生を描く叙情マンガ。2013年手塚治虫文化賞新生... 関連ページ:みつあみの神様

SHARE
EC
Amazon
logo