都喰らい

灼眼のシャナ(テレビアニメ)において、紅世の王である「棺の織手」アシズが過去に起こした大災厄。読みは「みやこくらい」。

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登場作品
灼眼のシャナ(テレビアニメ)
正式名称
都喰らい
ふりがな
みやこくらい

総合スレッド

都喰らい(灼眼のシャナ)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

概要

喰らうに適さない「都市」を丸ごと莫大かつ高純度な「存在の力」に変換した。この事件を契機に、フレイムヘイズが数多く生み出されている。

登場人物・キャラクター

『灼眼のシャナ』に登場する王。「紅世の徒」の中で大規模な存在の力を統御できる者を指す。「王」と縮めて呼ぶこともある。存在の大きさ故に、この世で顕現し続けるための「存在の力」も多く必要とする。
『灼眼のシャナ』において紅世の王と契約を交わし、異能を得た元人間の総称。世界の歪みが累積することにより、この世と紅世の双方に大災厄が起きると一部の紅世の王たちが予測し、同胞である徒を止めるべく模索した...

関連キーワード

『灼眼のシャナ』において人間や動物、物質などが持つこの世に存在するために必要とされる根源的エネルギー。紅世の徒は、この力を近しい存在である人間から奪うことで、己の身を現す。

登場作品

異世界の住人「紅世の徒」に襲われ呆然と立ちすくむ坂井悠二の前に、紅蓮の髪と瞳を持つ「贄殿遮那のフレイムヘイズ」と名乗る少女が現れる。後に悠二がシャナと名付けるその少女は、悠二は既に自覚がないまま他界し...