酒井 不変木

酒井 不変木

幽麗塔(漫画)の登場人物。読みは「さかい ふへんぼく」。別称、不変木。

登場作品
幽麗塔(漫画)
正式名称
酒井 不変木
ふりがな
さかい ふへんぼく
別称
不変木
別称
坂井 浦子
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概要

探偵小説作家。「灰色の迷宮」という、幽霊塔屋敷内の地下迷宮を基にした小説を出版する。本名は坂井浦子という女性であり、18年前、共産党員であったことから逮捕され、父親不明のまま取調室で丸部沙都子を出産する。当時から著名な活動家であり、何人もの男と関係があったが、丸部道九郎もそのひとりである。

かつて幽霊塔を建設した越後屋伊兵衛の子孫であり、家に伝わる話を調べて幽霊塔の秘密を知る。現在も共産主義活動を続けており、幽霊塔の隠し財産を使って、同志とともに北朝鮮に移住する計画を立てていたが、死番虫の襲撃にあい死亡する。

登場作品

幽麗塔

昭和29年神戸。さえない青年の天野太一は、ふとしたきっかけから、沢村鉄雄と名乗る謎の美青年と出会い、探偵小説の会話で意気投合する。「殺された老婆の幽霊が出る」と噂された幽霊塔の管理人に応募するように勧... 関連ページ:幽麗塔

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