酢堂 大雑

酢堂 大雑

陸軍中野予備校(漫画)の主人公。読みは「すどう だいぞう」。

登場作品
陸軍中野予備校(漫画)
正式名称
酢堂 大雑
ふりがな
すどう だいぞう
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概要

陸軍中野予備校創設者酢堂綱正の孫にあたる男子。陸軍中野学校受験のために上京し、祖父の部下旗本鯛窟の家を訪れ居候する。その後旗本鯛窟の孫娘旗本たけしの通う枕返高校1年に編入した。文武に予備校で鍛えられた超人的な能力を発揮する。聖徳太子が開発したという拳法十七条拳法の使い手。

白米の飯を目の前に出されると涙を流してしまう。

関連キーワード

陸軍中野予備校

『陸軍中野予備校』に登場する架空の予備校。昭和19年(1944年)大日本帝国の諜報員養成学校陸軍中野学校の質を向上させるべく酢堂大雑の祖父で、当時大日本帝国陸軍の少将だった酢堂綱正が設立した。酢堂大雑、有川雄妻、水斑蛇、玉金坊らが学び、高度な諜報術・戦闘術を身に着けた。

登場作品

陸軍中野予備校

陸軍中野予備校出身の酢堂大雑が先輩の有川雄妻達と共に、世界征服を狙う秘密国家南蛮帝国のゲゲーベン一味としょうもないバトルを繰り広げる。 関連ページ:陸軍中野予備校

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