野々山 礼子

野々山 礼子

ついでにとんちんかん(漫画)の登場人物。読みは「ののやま れいこ」。

登場作品
ついでにとんちんかん(漫画)
正式名称
野々山 礼子
ふりがな
ののやま れいこ
関連商品
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概要

「セーラー服ときかん坊の巻」で初登場。貧乏ヤクザ「呂満素組(ろまんすぐみ)」の一人娘で、病弱な組長の父親がいる。母親は満2歳のときに亡くなった。基本はポニーテールにセーラー服の姿だが、学校に通う描写はない。そして、その筋の関係者からは要注意人物扱いされている。家は「奴留変組(めるへんぐみ)」に借金をしており、状況を打破しようと殴り込んだものの返り討ちに遭う。

その後、抜作先生と天地くんが悪のりした結果、組の抗争は終結したが生活は貧乏のまま。色々と組の立て直しをしようとするが抜作先生たちのせいでどれも失敗。営利誘拐を企んだときは毒鬼警部のお尻ペンペンされていた。「愛里異組(らぶりいぐみ)」の秘密賭博場でイカサマにハメられたとき、名なしのゴンベエに助けられてからは彼のことが好きになったが、決まった顔がない父親と幽霊の母親というゴンベエの家庭事情に、すっかり呆れかえってしまう。

関連人物・キャラクター

名なしのゴンベエ

「東風のライバルの巻」で初登場。父親はの名は七志野拳之介(ななしのけんのすけ)なので、姓は七志野らしいが名前は最後まで明らかにされず。本人はかっこいい名前を自称するが、周囲からは名なしのゴンベエとして... 関連ページ:名なしのゴンベエ

登場作品

ついでにとんちんかん

礼院棒中学の教師である間抜作と、その生徒である東風、珍平、甘子は怪盗とんちんかんという名の怪盗チーム。しょーもなく価値のないものばかり盗む彼らの活躍を描くギャグ漫画。抜作先生を中心とするナンセンスなギ... 関連ページ:ついでにとんちんかん

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