野ばら姫

野ばら姫

旧約Marchen(漫画)の作品登場人物。読みは「のばらひめ」。

登場作品
旧約Marchen(漫画)
正式名称
野ばら姫
ふりがな
のばらひめ
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概要

エピソード「薔薇の塔で眠る姫君」に登場する。野ばら姫の母妃の娘で、15歳の少女。薔薇のあしらわれた冠をかぶっている。生まれた直後の祝宴で、アルテローゼから「余命十五年、紡錘(つむ)に刺されて床に倒れて死ぬ」呪いをかけられたが、アプリコーゼによって「死んだと見せかけ、100年間寝台の上で眠る」という魔法を重複してかけられた。

15歳になった頃、糸巻き器の音が聞こえる薔薇の塔を登り、アルテローゼ扮する老婆に紡錘で指先を刺されて眠りについた。直後に霧が立ちこめて棘(いばら)が塔を含んだ城周辺を包み、肉体を守られている。メルに目覚めの口づけを求め、野ばら姫の王子を誘導してもらった。目覚めたあとアンテローゼを国から追放したが、アンテローゼが最後に放った呪いを受け、王子とのあいだに産まれた赤ん坊のラフレンツェを森へと捨てる事になった。

登場作品

旧約Marchen

幻想楽団Sound Horizonの7thStoryCD『Märchen』の楽曲を、ソガシイナの解釈に沿ってコミカライズしたオムニバス作品。すべての作品が童話をモチーフとしており、記憶をなくしたメルが... 関連ページ:旧約Marchen

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