野方 佳奈子

描かないマンガ家(漫画)の登場人物。読みは「のがた かなこ」。別称、枝野 カンナ。

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登場作品
描かないマンガ家(漫画)
正式名称
野方 佳奈子
ふりがな
のがた かなこ
別称
枝野 カンナ

総合スレッド

野方 佳奈子(描かないマンガ家)の総合スレッド
2016.10.03 20:48

概要

『ピンク+』を連載し、発行部数5千万部を誇る売れっ子マンガ家。ペンネームは枝野カンナ。非常にマイペースで、かつ頑固な性格。暇さえあれば、電車の中やトイレなどでも見境なく漫画を描いてしまう。渡部勇大を気に入り、彼と付き合い始める。かつて古川肇と付き合っており、ライバル心が強すぎて別れてしまったことがあるため、漫画家と付き合わないと決めている。

渡部は漫画家になれないと考えており、本人に「無精卵」と言ったことがある。後に渡部が彼女と別れを決意した際、彼女も後を追わなかった。同じ「少女パール」の作家として出会った、新人である岡田満希の才能に嫉妬心を抱くようなプライドの高い一面もある。渡部と別れて『ピンク+』の連載を終了させてからは、漫画家をすっぱりとやめてゲンタと共に長野の山中で暮らしている。

登場作品

漫画家養成の専門学校に通う渡部勇大は、自称漫画家。ペンネームは「器根田刃」。しかし彼は一回もネームすら描いたことがない。どうしようもなく絵が下手で、思い込みが激しすぎる人物。その上、常日頃えらそうに漫...