金掘り衆

金掘り衆

ムカデ戦旗(漫画)に登場する組織。読みは「かなほりしゅう」。

登場作品
ムカデ戦旗(漫画)
正式名称
金掘り衆
ふりがな
かなほりしゅう
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概要

金鉱発掘を仕事とする集団。金の鉱脈を探す見立て師、坑道を掘る掘り師、灰吹き法で金を取り出す精錬師、他国から送り込まれた忍びを発見し始末する金縛り、国内外の情報を収集する「耳走り」に分かれている。また頭領は代々ムカデと呼ばれる。戦国の時流を見据え、本来の金鉱発掘の他に、工兵隊として戦場で働くようになった。

関連キーワード

甲斐の国

現在の山梨県。武田家の領地であり、国土の八割が山である。金掘り衆の暮らす山も、ここにある。 関連ページ:甲斐の国

武田家

『ムカデ戦旗』に登場する家門。甲斐の国の戦国大名家。天下を狙うだけの力があったが、当主の武田信玄が病没し、さらに長篠の戦いで織田・徳川連合軍に敗北すると、滅亡の道を歩んだ。 関連ページ:武田家

登場作品

ムカデ戦旗

甲斐の国(現在の山梨県)に、金山発掘を専業とする金掘り衆がいた。その一員である左吉は、他国から送り込まれた忍びを発見し始末する金縛りを担当している。だが、頭目のムカデの指名により、新たな頭目となり、ム... 関連ページ:ムカデ戦旗

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