金木 研

金木 研

東京喰種(漫画)の主人公。読みは「かねき けん」。別称、カネキ。

登場作品
東京喰種(漫画)
正式名称
金木 研
ふりがな
かねき けん
別称
カネキ
別称
ムカデ
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概要

上井大学文学部国文科に通う大学生。読書好きなごく普通の青年であったが、喰種であるリゼの臓器を移植されたことで半喰種となってしまう。人肉を欲するなど喰種としての性質を持つようになったことに苦悩するも、20区にある喰種たちが集まる喫茶店・あんていくの店長・芳村に救われたことで、同店で働きながら喰種たちと深く関わるようになる。

元々は温厚な性格で、人肉を食べることを頑なに拒否するなど喰種としての自分を受け入れられずにいた。だが、好戦的な喰種の集団・アオギリの樹との抗争を機に、大切な人々を守るためには強くならなければならないとの意思に目覚め、自らの喰種としての力を活かして戦う道を選択。

喰種としての能力タイプである赫子はリゼと同じ鱗赫で、パワーと驚異的な回復力を持つ。腰付近から先端が鉤爪状になった複数の赫子を出すことが可能で、その特徴からCCGからはムカデの呼称が付けられた。

関連キーワード

アオギリの樹

『東京喰種』に登場する組織。隻眼の王と呼ばれる強力な喰種をリーダーとし、喰種も人間も力で支配するという理念の下に結成された喰種集団。極めて好戦的かつ残忍な集団で、カネキたちとは敵対関係にある。また、CCGとも全面的に対立。

登場作品

東京喰種

人間世界に紛れ込み、人肉を喰らう怪人・喰種たちがはびこる東京を舞台としたダークファンタジー作品。喰種の臓器を移植されたことで、人肉を欲する怪人として生きることを宿命付けられた大学生の青年・カネキの苦悩... 関連ページ:東京喰種

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