金色の都共和国

金色の都共和国

将国のアルタイル(漫画)、大ポイニキア運河のほぼ北端に位置する商業都市国家。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
金色の都共和国
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概要

東西ルメリアナの接点に位置する、大陸における東方交易の一大拠点であり、3人の大商人による合議制で運営される「商人のための国家」である。この国で商売をするにはその3人のいずれかの大商人から手形(ズアーツク)を与えられた手形商(ゴースチ)であることが絶対条件。

だが、帝国に対して経済的先手を打つために手形を求めてやって来たマフムートには、それを与えなかった。トルキエ将国に肩入れしたと知られたら、この地での自由通商がままならなくなるからだ。その代わり、マフムートと手を組んでトルキエ宝飾(トルキエリ)を商った、この国出身のニキに対しては罪状を問わずにいてくれた。

それはひいてはバルトライン帝国の敵意からアルギュロスを守る為でもあった。

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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