金角/銀角

金角/銀角

悟空の大冒険(テレビアニメ)の登場人物。読みは「きんかく/ぎんかく」。

登場作品
悟空の大冒険(テレビアニメ)
正式名称
金角/銀角
ふりがな
きんかく/ぎんかく
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概要

レンゲ洞に住んでいる妖怪。盗賊のようなマスクを頭にかぶっている。長生きをするために、年に一度、満月の夜に生贄として出された村の娘を食べていた。この話しを聞いた悟空と八戒が金角・銀角退治に乗り出すが、金角・銀角の持っている不思議なひょうたんコンロウに吸い込まれてしまう。

この後、金角・銀角は、その肉を食べれば三千年生きられるという三蔵法師の存在に気づき、娘ではなく三蔵を狙う。

しかし、分身の術でコンロウから脱出した悟空に倒され、逆にコンロウに閉じ込められる。

登場作品

悟空の大冒険

石から生まれた猿の孫悟空は、天上界の方々も手を焼くほどの乱暴者。あまりの傍若無人さにお釈迦様は悟空を五行山の岩の中に閉じ込てしまった。悟空の手下がみんなでかかっても割ることのできない五行山の岩だったが... 関連ページ:悟空の大冒険

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