鈴木 一郎

鈴木 一郎

ありがとう(漫画)の登場人物。読みは「すずき いちろう」。別称、お父さん。鈴木 さくらとは親族関係にある。

登場作品
ありがとう(漫画)
正式名称
鈴木 一郎
ふりがな
すずき いちろう
別称
お父さん
別称
オヤジ
関連商品
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概要

鈴木家の家長で主人公鈴木貴子の父。家庭崩壊した家族を復興するために奔走する。オールバックのヘアスタイルで三白眼のため人相は悪いが、決して悪人ではなく熱血漢。不良たちから身を守るために自宅に籠城中にも関わらず、娘の誕生日を祝うため、ケーキを作ろうとするなど、家族思いで一本気な性格ではあるが、融通がきかない頑固者。

次女である鈴木貴子には心の中で疎ましく思われている。行動が突飛で強引。不良たちに臆することなく立ち向かうが、それが仇となり返り討ちに合うも全くめげない。時々昌子貴子と言い間違えたり娘達の年齢を間違えたりする。角間アツシによって殴られたハート型の傷跡が額に残ってしまう。

課長という立場であったが、リストラ対象となり退社。その後ファミリーレストランステーキハウス 死んだ牛の店長となるも後に無断欠勤により解雇。

関連人物・キャラクター

鈴木 さくら

鈴木家の母。ショートカットで糸目。45歳。不良たちに占拠された自宅の台所で、現実から逃げるようにひたすら酒を飲み続ける。事件以前から隠れてトイレで酒を飲んだり、アルコール依存症であったようだ。タバコも... 関連ページ:鈴木 さくら

関連キーワード

鈴木家

札幌市内にある閑静な住宅街にあるごく普通の一戸建て。作品冒頭で不良達に占拠される。番犬として愛犬チロがいたが、不良達によって殺される。隣人は何か異常を感じつつも関わりたくないため見てみぬふりをする。

登場作品

ありがとう

単身赴任中に、暴走族の少年たちによって、家庭が破壊された鈴木家を再興しようとする父親の奮闘を描く。少年たちによる暴力・強姦、家庭崩壊、家出、新興宗教、いじめ、トラウマなど、残酷で深刻なテーマが、作者山... 関連ページ:ありがとう

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