鈴木 夕梨

鈴木 夕梨

天は赤い河のほとり(漫画)の主人公。読みは「すずき ゆうり」。別称、ユーリ。

登場作品
天は赤い河のほとり(漫画)
正式名称
鈴木 夕梨
ふりがな
すずき ゆうり
別称
ユーリ
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概要

現代の日本に暮らしていた中学3年生、15歳。毬絵という姉と、詠美という妹がいる。歴史は苦手だが、体育は得意。高校受験を終えて初キスを交わしたボーイフレンドの氷室聡とデート中、ヒッタイト帝国のナキア皇妃によって魔力で古代アナトリアへ連れ去られる。第3皇子カイル・ムルシリが側室ユーリという立場を与えて匿ったのをきっかけに、2人は思いを寄せ合うように。

ユーリは元の時代に戻る機会を捨てて戦場で苦境に陥ったカイルを救い、ヒッタイト帝国に骨を埋めることを決意。皇子と側室としてずっと寝所をともにしてきた2人は、これを機に初めて結ばれた。行動力と勇気に溢れ、少年の出で立ちをして馬を駆り戦場で剣を振るうことも。

近隣国との戦争、帝位を巡る陰謀などで危機に陥ったカイルをたびたび助け、アルザワ王国攻略などで軍の指揮も務めた。戦いを司る暁の明星=イシュタルの化身と崇められ、ユーリ・イシュタルの名で呼ばれるようになる。エジプト戦のさなかにカイルの子を宿すが、海上で遭難した際に流産した。

カイルが皇帝に即位した後、正式な婚礼の儀を経て第1皇妃タワナアンナの位を授かる。

登場作品

天は赤い河のほとり

女子中学生・鈴木夕梨はある日、水たまりから現れた謎の手に捕まって姿を消す。夕梨がやってきたのは紀元前14世紀のヒッタイト帝国。ナキア皇妃が呪いの生け贄とするため、夕梨を魔力で引き寄せたのだった。夕梨は... 関連ページ:天は赤い河のほとり

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