鈴木 実

TOUGH(漫画)の登場人物。読みは「すずき みのる」。別称、風のミノル。

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登場作品
TOUGH(漫画)
正式名称
鈴木 実
ふりがな
すずき みのる
別称
風のミノル

総合スレッド

鈴木 実(TOUGH)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

灘神影流とルーツを同じくする覇生流体術の師範代で、風のミノルの異名を持つ。覇生流秘儀風当身を会得している実力者で、覇生流と対立する灘神影流への刺客として、宮沢熹一のもとへ送られる。が、本人的には単に「強いやつと戦いたい」という願望で動いており、流派の対立はあまり気にかけていない。

彼自身の当初の目標は、宮沢静虎宮沢鬼龍との戦いだった。宮沢熹一については特に関心がなかったが、彼と石心空手の道場破り中に知り合い、少し手合わせをして、戦うべき相手として認めるようになる。ハイパー・バトル予選では、乱入してきた宮沢鬼龍と念願の対決を果たすが、圧倒的な実力差によって敗北。

そして宮沢鬼龍を倒すために、宮沢鬼龍の弟子となるという暴挙に出る。その後、宮沢熹一とも対戦。お互い不完全なコンディションのなか、死力を尽くした末、時間切れ引き分けとなり、決着はハイパー・バトル本選に持ち越された。だが、本選で宮沢静虎に敗北し、宮沢熹一との再戦は果たされなかった。

登場作品

父の宮沢静虎が、その兄の宮沢鬼龍に敗れ、廃人となって2年。19歳のたくましい青年となり、実戦的古武術流派である灘神影流活殺術の第15代当主となった宮沢熹一は、関東道城会系新藤組組長の新藤力丸と手を組み...