鉢かづき姫

月光条例(漫画)の登場人物。読みは「はちかづきひめ」。別称、鉢かづき。

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登場作品
月光条例(漫画)
正式名称
鉢かづき姫
ふりがな
はちかづきひめ
別称
鉢かづき
別称
呑舟
別称
ハッちゃん
別称
ハチ公
別称
ドンシュー

総合スレッド

鉢かづき姫(月光条例)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

おとぎばなし『鉢かづき姫』の主人公。月光条例執行のための極印を持つ人間界への使者。使者の中の使者として、呑舟の異名があり、最高の兵器ともいわれる。普段は鉢をかぶっているため顔は見えない。頭上の鉢のおかげで、毎回月打の影響を受けない。岩屋の中で月打を逃れた太郎丸に託された一寸法師を連れ、人間のいる読み手界へと向かう。

執行者の岩崎月光のパートナー兼武器として活躍。70年前の月打では、センセイとコンビを組んでいた。呑んだものに変身でき、その威力は元の10倍になる。天然だが使命感が強く、腹のすわった性格。人間界に現れた直後に、太郎丸の鬼の金棒を呑む。

おとぎばなしの中では風呂たきをしていたことがあるため、掃除洗濯が得意。袂に入っている大きな黒電話は非常回線で、離れたおとぎばなし界の住人とも話すことができる。人間界にいるときは、ラーメンいわさきを手伝うように。エンゲキブにはハッちゃんと呼ばれている。

登場人物・キャラクター

ニューえびす商店街にあるラーメンいわさきの店主。岩崎月光の育ての父。捨て子だった月光を拾って、いまは亡きばあちゃんと育てた。愛情深く、筋の通らないことが嫌いな頑固親父。月光にはじいちゃん・ジイさん、エ...
偶然額に鉢かづきの持っていた極印を押され、月光条例の執行者になった高校生。東京都緋立市立現高校在学。苦手なものはお月さま、本当のことを言うこと、エンゲキブ、育ての親のじいちゃん。思ったことと逆を言う、...

登場作品

何十年かに一度、青い月光が降り注ぐと、「おとぎばなしの世界」がおかしくなる。そうなると長老会がつくった唯一の法律、月光条例に基づき、執行者はねじれたおとぎばなしの世界を正さねばならない。読み手の世界(...