銀角神 鬼幽

銀角神 鬼幽

イティハーサ(漫画)の登場人物。読みは「ぎんかくしん きゆう」。

登場作品
イティハーサ(漫画)
正式名称
銀角神 鬼幽
ふりがな
ぎんかくしん きゆう
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概要

『イティハーサ』に登場する目に見える神々のひとりで、争いを好む威神。他の威神たちを束ね、亞神と対抗する勢力を形成しており、銀角神 鬼幽自身も首魁のひとりとなっている。目に見えぬ神々の知恵を得るために、各地の村を襲って巫女の資質を持つ子どもや、目に見えぬ神々が残した宝を奪って集めており、无祜を手中に収めたのもそのため。

自分の元を出奔した那智(一郎太)に対しては、自分と波長が合うからという理由で特に気に入っている。暗い欲望を剥き出しにしたような醜い形相の威神と違い、面で顔を隠している。また、不必要に人心を惑わすことはしないため、威神たちからも一目置かれている。

登場作品

イティハーサ

古代日本では、目に見えぬ神々が信仰されていた。しかし偉大な二つの大陸が塵と消え、大洪水が世界を襲った後、外國から目に見える神々が渡来する。目に見える神々のうち争いを好む威神は、目に見えぬ神々を信仰する... 関連ページ:イティハーサ

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