錦 鞘香

錦 鞘香

カムイ伝 第二部(漫画)の登場人物。読みは「にしき さやか」。錦 丹波とは親族関係にある。

登場作品
カムイ伝 第二部(漫画)
正式名称
錦 鞘香
ふりがな
にしき さやか
関連商品
Amazon 楽天

概要

日置領代官の錦丹波の娘。関所破りをして、江戸から日置領にやって来る。怒った丹波により、牢に入れられたが、そこで花巻村の百姓の娘の加代と親しくなる。加代を騙した女衒を斬り、ふたりで雪山に逃亡する。その後、長らく行方が分からなかったが、岡場所をたらい回しにされ、錯乱状態で発見された。

アヤメの看病により回復していったが、望月佐渡守の罠にかかった丹波と共に、江戸に送られる。意外な形で再会した加代の尽力により、江戸で解放された後は、丹波と別れ、不安定な心を抱えたまま、女郎たちのために戦った。

関連人物・キャラクター

錦 丹波

日置領の代官。厳しい態度で百姓と向き合っていたが、しだいに軟化した。二階堂流の使い手。酒井忠清と望月佐渡守の謀略により、娘の鞘香と共に罪人として扱われるが、加代の嘆願により解き放たれた。

関連キーワード

日置領

幕府の直轄領。日置大一揆を経て、領内は比較的落ち着いている。日置城は廃墟となり、今は猿の集団が棲み付いている。漁村だった五木代は、港町に発展した。風鳴の谷で湯屋を営んでいた喜太郎が、金鉱を発見する。中根正盛の下から助け出された一太郎が、カムイと修行をしている。

登場作品

カムイ伝 第二部

徳川幕府の四代将軍徳川家綱 の治世を背景に、将軍から抜忍まで、さまざまな身分の人々の人生を交錯させながら、江戸時代の封建制度の先にある、理想の世界の形を描き出そうとしている。 関連ページ:カムイ伝 第二部

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
logo