錦 鞘香

カムイ伝 第二部(漫画)の登場人物。読みは「にしき さやか」。錦丹波とは親族関係にある。

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登場作品
カムイ伝 第二部(漫画)
正式名称
錦 鞘香
ふりがな
にしき さやか

総合スレッド

錦 鞘香(カムイ伝 第二部)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

日置領代官の錦丹波の娘。関所破りをして、江戸から日置領にやって来る。怒った丹波により、牢に入れられたが、そこで花巻村の百姓の娘の加代と親しくなる。加代を騙した女衒を斬り、ふたりで雪山に逃亡する。その後、長らく行方が分からなかったが、岡場所をたらい回しにされ、錯乱状態で発見された。

アヤメの看病により回復していったが、望月佐渡守の罠にかかった丹波と共に、江戸に送られる。意外な形で再会した加代の尽力により、江戸で解放された後は、丹波と別れ、不安定な心を抱えたまま、女郎たちのために戦った。

登場人物・キャラクター

日置領の代官。厳しい態度で百姓と向き合っていたが、しだいに軟化した。二階堂流の使い手。酒井忠清と望月佐渡守の謀略により、娘の鞘香と共に罪人として扱われるが、加代の嘆願により解き放たれた。

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登場作品

徳川幕府の四代将軍徳川家綱の治世。自然界でも人間界でも、生きるための戦いが続いていた。日置大一揆を経て、道を求める草加竜之進。新たな理想を目指す正助。彼らを陰から助けるカムイ。老中酒井忠清の野望にかか...