鎌倉の大仏

赤ん坊帝国(漫画)に登場する架空発明品。読みは「かまくらのだいぶつ」。

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登場作品
赤ん坊帝国(漫画)
正式名称
鎌倉の大仏
ふりがな
かまくらのだいぶつ

総合スレッド

鎌倉の大仏(赤ん坊帝国)の総合スレッド
2016.07.27 13:23

概要

盗賊たちが作って暴れる奈良の大仏ロボットに対抗して、赤ん坊帝国は鎌倉の大仏の内部に機械を組み込んで動けるようにして、奈良の大仏と激突させる。結果は奈良の大仏に負けてしまうのだが、赤ん坊帝国は溶解液で悪人ごと奈良の大仏を溶かしてしまう。この後飛行装置を組み込んで、赤ん坊帝国の守護神となった鎌倉の大仏だったが、その後再来した遊星X人に操縦機を奪われ、大仏で東京に原爆を仕掛けられピンチとなる。

しかし赤ん坊帝国の勇敢な兵士の捨て身の行為によって、東京は救われる。

登場作品

世界中の三歳以下の赤ん坊たちがある日いっせいに姿をくらます。彼らは思考を言語化するおしゃぶりと、身体を大人のように自由に動かす機械を手に入れ、秘かに「赤ん坊帝国」を作り上げていた。彼らが国を作った理由...