鐘巻 自斎

バガボンド(漫画)の登場人物。読みは「かねまき じさい」。佐々木小次郎とは親族関係にある。

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登場作品
バガボンド(漫画)
正式名称
鐘巻 自斎
ふりがな
かねまき じさい

総合スレッド

鐘巻 自斎(バガボンド)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

実在の人物鐘捲 自斎がモデル。佐々木小次郎の育ての親。剣術中条流の師範だったが弟子伊藤弥五郎に敗れ、生きる意味を失っていたところ、弟子佐々木佐康から赤ん坊の小次郎を託される。人と交わるのが苦手。村の長から不動幽月斎を斬ることを依頼され、引き受ける。小次郎が17歳のとき、印可状を書き草薙天鬼に託す。

登場人物・キャラクター

実在の剣豪佐々木 小次郎がモデル。落城した越前北庄城(きたのしょうじょう)から、まだ赤子の時分に小舟で落ち延び、父佐々木 佐康(ささき すけやす)の師である鐘巻自斎のもとで剣術の達人へと成長する。生ま...
佐々木小次郎らが住む村に出没する謎の剣士。自らを不動明王の使いと称する。かつては村の守り神だったが、14歳になった娘をさらうなどの悪行で「疫病神」と呼ばれる。小次郎に腕を斬られた後、鐘巻自斎に斬られ絶...

関連キーワード

『バガボンド』に登場する用語。一般的に、師匠がその道に熟達した弟子に対してお墨付きを与えるために作成した文書のこと。『バガボンド』においては、鐘巻自斎が弟子佐々木小次郎に向けて書いたもので、草薙天鬼に...

登場作品

世界観本作の舞台となる時代は、戦国末期~江戸初期となっている(物語は関ケ原の合戦直後から始まるが、それ以前のエピソードも描かれている)。ただし、本作で主に描かれるのは、宮本武蔵を代表とする個人としての...