長妻 志穂

長妻 志穂

描かないマンガ家(漫画)の登場人物。読みは「ながつま しほ」。

登場作品
描かないマンガ家(漫画)
正式名称
長妻 志穂
ふりがな
ながつま しほ
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概要

大日本エンターテインメント専門学校・漫画家養成コースに通っていた、渡部勇大のクラスメイト。渡部のことを「ナベさん」と呼ぶ。普段から渡部の大仰な態度に怒り狂い、激しいツッコミを入れている。その一方で彼のはっきりした物言いと漫画への姿勢に励まされたこともあり、専門学校時代はつるんでいた。漫画家・馬渕彰久の元でアシスタントを務め、その最中に描いた短編『森ガールと山男』が佳作に入賞。

雑誌に掲載され漫画家としてデビューする。しかし「ヤングエイジ」で3話集中連載後に担当が変わり、グラビアに出ろなど横暴な要求をされてしまう。嫌気が差した彼女は専門学校生時代に才能を見出してくれた「少年パワーズ」の尾立に相談し、登山漫画『絶壁のアラインゲンガー』の連載を開始。

アシスタントを数人雇うが、問題を起こしてばかりで苦労を重ねる。精神的に追い詰められていた時に、漫画への苦しみを渡部に吐露、その時渡部が原稿を破ってしまったため、彼とは一切関わりを持たないことを決めた。中塚次生という名前でやってきた羽田孝史郎をアシスタントに取り、彼の才能と態度に救われる。

登場作品

描かないマンガ家

漫画家養成の専門学校に通う渡部勇大は、自称漫画家。ペンネームは「器根田刃」。しかし彼は一回もネームすら描いたことがない。どうしようもなく絵が下手で、思い込みが激しすぎる人物。その上、常日頃えらそうに漫... 関連ページ:描かないマンガ家

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