長谷川 毬子

サザエさんうちあけ話(漫画)の登場人物。読みは「はせがわ まりこ」。

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登場作品
サザエさんうちあけ話(漫画)
正式名称
長谷川 毬子
ふりがな
はせがわ まりこ

総合スレッド

長谷川 毬子(サザエさんうちあけ話)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

長谷川家の長女で長谷川町子の姉。福岡時代から油絵をたしなみ、16歳で家族と初上京した際にのすすめで洋画の大家・藤島武二に弟子入りした。芸大を目指していたが、一家の貯えが尽きた後は挿絵画家として家計を助ける。後に朝日新聞社記者のアズママナブと結婚。

だがマナブは結婚1週間後に出征して戦死、未亡人となる。戦後は進駐軍向けに日本画を描いて売ったりもした。やがてのすすめで『サザエさん』単行本の出版に携わり、そのため立ち上げた姉妹社を切り盛りして書店や取次などを奔走する。

登場作品

長谷川家は両親と娘3人の5人家族。戦前の福岡県で楽しく暮らしていたが、1934年に父が病死する。その1年後に母が一念発起し、残された貯えを頼りに娘らを連れて上京。母は東京で、三姉妹に理想的な教育を受け...