長谷川 町子

長谷川 町子

サザエさんうちあけ話(漫画)の主人公。読みは「はせがわ まちこ」。

登場作品
サザエさんうちあけ話(漫画)
正式名称
長谷川 町子
ふりがな
はせがわ まちこ
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概要

作者自身で、長谷川家の二女。福岡県で絵といたずらに明け暮れる少女時代を過ごす。の没後、14歳の時に家族と初上京。母親の強い勧めで、人気漫画家・田河水泡に1年ほど師事した。10代半ばで少女雑誌、児童雑誌など複数の媒体で漫画連載をこなす。疎開先として戻った福岡県で敗戦を迎え、1946年から地元紙・夕刊フクイチで『サザエさん』の連載を開始。

再び上京して『サザエさん』発表の場を朝日新聞夕刊に移し、国民的漫画家に。だが出不精かつマイペースな性格で、出版業界の著名人らとの関わりは薄い。制作のストレスから胃痛に悩まされることしばしば。姉や妹と異なり、独身を貫いている。

登場作品

サザエさんうちあけ話

長谷川家は両親と娘3人の5人家族。戦前の福岡県で楽しく暮らしていたが、1934年に父が病死する。その1年後に母が一念発起し、残された貯えを頼りに娘らを連れて上京。母は東京で、三姉妹に理想的な教育を受け... 関連ページ:サザエさんうちあけ話

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