長足クラウン号

長足クラウン号

からくりサーカス(漫画)の登場キャラクター。読みは「ながあしくらうんごう」。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
長足クラウン号
ふりがな
ながあしくらうんごう
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概要

運転席前面にピエロの顔とドリル2機がついており、その後ろに客車が連結されている機関車形の自動人形(オートマータ)。サハラ戦では午前0時に特殊ミサイルが真夜中のサーカスを波状攻撃する予定だったが、その直前の午後11時12分に地中から姿を現した。目的は自動人形たちの救出だが、「しろがね-O」のジョージ・ラローシュ黒賀村阿紫花英良の活躍により客車が切り離され、乗っていた自動人形たちを置き去りにした。

その後、ジョージによって長足クラウン号はフウ・クロード・ボワローに渡され、人間たちの命令で動くように改造された。これによって、アメリカ・イリノイ州にあるレイ疫病研究所から脱出する際には阿紫花英良、スペースシャトルへの移動時には生方法安、それぞれの命令に従って現場に駆けつけた。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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