長門 慎吾

タイガー陸戦隊(漫画)の主人公。読みは「ながと しんご」。

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登場作品
タイガー陸戦隊(漫画)
正式名称
長門 慎吾
ふりがな
ながと しんご

総合スレッド

長門 慎吾(タイガー陸戦隊)の総合スレッド
2016.06.10 10:45

概要

海軍陸戦隊のタイガー別動隊で荒くれ者達を指揮する隊長。部隊は一年程前に陸軍の白狐嶺陣地に不時着した敵機から降りてきてそのまま住みついた。ゲリラ退治に優れた実力を発揮し、陸軍との取引でゲリラを捕まえる代わりに報酬をもらって暮らしていた。正義感が強く、例えゲリラでも青九山の様に日本軍のみと戦う相手の事は、国や立場の違いで争っているものの勇者であると讃えている。

一方、善良な村人から軍資金という名目で金品を奪う盗賊まがいの相手には容赦をしない。関建男中佐に連れられてトラックでの大陸横断に同行する。当初は不信感を抱き秘密兵器を売りさばくつもりではないかと疑いの目を向けるが、戦いの中で真の目的とその決意を聞かされると、自らも犯罪者の汚名を着せられる覚悟で秘密兵器をこの世から葬り去る事を決める。

仲間思いで、敵の戦車に見つかって追われる牧師スーパーマンを救う為に、関建男中佐が止めるのも聞かず、勝つ見込みのない中を単身飛び出していった。

登場作品

第二次大戦で敗色が濃厚になった日本が、戦局を好転させる為に作りだした秘密兵器を中国で戦う陸軍に渡す任務を受けた関建男中佐は、輸送中に敵の攻撃を受けながらも無事白狐嶺にある陸軍基地へ届ける事に成功する。...