門倉 雄大

門倉 雄大

嘘喰い(漫画)の登場人物。読みは「かどくら ゆうだい」。

登場作品
嘘喰い(漫画)
正式名称
門倉 雄大
ふりがな
かどくら ゆうだい
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概要

リーゼントが特徴的な青年。倶楽部「賭郎」拾陸號立会人。「ラビリンス対決」の立会人を務めた。立会人を務める際、興奮すると不謹慎な表情を見せることがある。高校生の頃、ツメエリを身に纏い暴力団をも凌駕する統率力と組織力で自分の街を支配しており、同じく街を支配していた南方恭二と決闘している。

この因縁から警視庁地下の迷宮で南方と再会した際には、対立している。警視庁地下での「ラビリンス対決」にてルール違反を犯した箕輪勢一を粛清する際に頭部に攻撃を受け生死が不明の状態となる。後に弐號立会人として左目に眼帯をした姿で梶隆臣マルコの前に姿を現した。普段は丁寧な口調で話すが怒りを露わにすると広島弁になる。

関連キーワード

倶楽部「賭郎」

『嘘喰い』に登場する組織。組織の頂点であるお屋形様、101名の立会人とその私兵、その他多数の掃除人や黒服、さらに48名の会員から構成される。会員の希望に応じて立会人を派遣し、ギャンブルを仕切らせ、勝敗... 関連ページ:倶楽部「賭郎」

登場作品

嘘喰い

「嘘食い」の異名を持つギャンブラー斑目貘を中心に、賭博組織倶楽部「賭郎」を介したギャンブルを描く。迫稔雄のデビュー作。 関連ページ:嘘喰い

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