関 拳児

関 拳児

がんばれ元気(漫画)の登場人物。読みは「せき けんじ」。堀口 元気とはライバル関係。

登場作品
がんばれ元気(漫画)
正式名称
関 拳児
ふりがな
せき けんじ
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概要

フェザー級の天才プロボクサー。WBA世界チャンピオン。福島ジム所属。主人公・堀口元気の因縁のライバルで最終目標でもある。初登場時は17歳。対戦相手である元気の父・シャーク堀口を馬鹿にし、元気を罵倒する。試合を一方的有利に運ぶがシャーク堀口の執念をおそれ、過剰な攻撃を加えてしまう。

その結果シャーク堀口はリング下に転落。それが原因でのちに死亡する。試合後は傲慢な態度を改め、元気に謝る。父に代わって世界チャンピオンになってほしいという元気の言葉通り、19歳でWBA世界チャンピオンになり、以後14年間世界王座を守り続ける。指定したラウンド・時間に相手を倒す予告KOが得意。

元気との世界フェザー級タイトルマッチを控え、ギラギラした野性、闘争本能を取り戻すため山籠もりを敢行。一撃で熊の頭蓋骨を割り、熊殺しを達成、超人的な強さに磨きをかける。

関連人物・キャラクター

芦川先生

主人公・堀口元気の小学校4年生の時の担任教師。元気の師匠である三島栄司の元恋人。元気の因縁のライバルである関拳児からも思いを寄せられている。三島の死後は、元気を見守る母、姉、恋人のような存在になり、元... 関連ページ:芦川先生

シャーク堀口

堀口元気の父。31歳。六回戦のライト級ボクサーだったが、勝ちに恵まれず、妻・堀口美奈子の死をきっかけに引退。元気を引き取ろうとする美奈子の父母・田沼樹三郎、田沼愛子の反対を押し切り、元気を自分一人の力... 関連ページ:シャーク堀口

堀口 元気

フェザー級のプロボクサー。人一倍優しい心の持ち主だが、心の奥底には激しい闘争心と勝利への執念を持つ。幼少時からボクシングのトレーニングを欠かさない努力家で、天賦の才もある。連載開始時は5歳。ドサ回りの... 関連ページ:堀口 元気

登場作品

がんばれ元気

プロボクサーである父ともつれ合うように生きていた5歳の少年・堀口元気が、父の死後、世界チャンピオンを目指してボクシングに打ち込む姿を描く。ボクシング漫画の名作『あしたのジョー』のファンでもあった作者が... 関連ページ:がんばれ元気

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