関羽 雲長

関羽 雲長

天地を喰らう(漫画)の登場人物。読みは「かんう うんちょう」。劉備、張飛翼徳とは親族関係にある。

登場作品
天地を喰らう(漫画)
正式名称
関羽 雲長
ふりがな
かんう うんちょう
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概要

河東の解良の生まれ。長いあごひげを持つ、大きな男。黄巾族の一員だったが、黄巾族の非道が嫌になって脱けた。その後、劉備玄徳と出会うと、天界から声が聞こえ、劉備に家臣にしてほしいと迫る。その後、単騎で300人の守備兵が守る赤水城を、劉備のために攻略。

その噂を聞いた張飛翼徳とも出会い、劉備合わせて3人で義兄弟の契りを結んだ。長兄劉備、次兄関羽、末弟張飛となる。

関連人物・キャラクター

劉備

楼桑村のワラジ売りの少年。泥棒をして村人に追いかけられることもあり、素行不良。実際は、漢の中山靖王の末孫で景帝の玄孫にあたる。村に帰ってきてみると、死病にとりつかれたという姉妹がいた。最期に男の妻にな... 関連ページ:劉備

張飛翼徳

左目に刀傷を受けて見えないが、関羽雲長と互角に戦う豪傑。先祖は、中山靖王の近衛兵として仕えた一族。張飛は、赤水城を単騎で攻め取った男がいると聞き、力試しのため、その男関羽と一戦に及ぶ。だが実力伯仲。さ... 関連ページ:張飛翼徳

登場作品

天地を喰らう

貧しい身なりのワラジ売り、劉備玄徳は、死病にかかりながらも最期に誰かの妻になりたいという2人の姉妹と出会う。劉備は妹を選び、姉の方は、諸国を旅して回ってきた諸葛孔明が引き取ろうとした。だが、村人たちが... 関連ページ:天地を喰らう

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