闘魔神〈先代〉

闘魔伝(漫画)の登場人物。読みは「とうまじん<せんだい>」。双葉花とはライバル関係。闘魔とは親族関係にある。

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登場作品
闘魔伝(漫画)
正式名称
闘魔神〈先代〉
ふりがな
とうまじん<せんだい>

総合スレッド

闘魔神〈先代〉(闘魔伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

闘魔神の父。双葉花との勝負に破れ、命を落した。当時4歳だった息子に厳しい鍛錬を課していたが、息子からは慕われていたようである。なお、「闘魔神」とは、一族が代々受け継ぐ名前であるらしく、作中では息子ともども終始「闘魔神」または「闘魔」と呼ばれ、本名は明かされない。

登場人物・キャラクター

日本書紀に登場する当麻蹴速の技と伝えられる蹴速相撲の使い手。若干18歳ながら、鋼のような肉体と飽くなき闘争心を持つ。強者との闘いを求め、大相撲の世界に殴り込み、数々の力士を叩き伏せていく。父である闘魔...
闘魔神〈先代〉を倒した昭和の大横綱。しかし、その闘いで力士生命を失うほどのダメージを受けて引退した。闘魔神が両国国技館に現れた時点では、二又川勝治の名で、日本相撲連盟会長を務めている。

登場作品

昭和51年、奈良・葛城山中で人知れず行われた大一番。それは、角界の至宝双葉花と、当麻蹴速の技を受け継ぐ異端の力士闘魔神〈先代〉との、二千年の歴史を背負った闘いであった。死力を尽くした闘いの末、勝利を得...