阿久津 邦彦

阿久津 邦彦

ブラック・ジャック創作秘話(漫画)の登場人物。読みは「あくつ くにひこ」。

登場作品
ブラック・ジャック創作秘話(漫画)
正式名称
阿久津 邦彦
ふりがな
あくつ くにひこ
関連商品
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概要

実在の人物であり、秋田書店の週刊少年漫画誌・『週刊少年チャンピオン』編集者。壁村耐三の編集長時代を回想する青木和夫が、当時の編集部から「ひとりあげるとすればやっぱりあの人」と紹介した天才編集者で、「壁村組」の一番打者と称される。70年代に山上たつひこの『がきデカ』、鴨川つばめの『マカロニほうれん荘』、つのだじろうの『恐怖新聞』などの人気作を数々チャンピオンで立ち上げている。

作中では、他の編集者が上司の壁村に萎縮する中で、物怖じせず意見できる人物として描かれる。手塚治虫の作品は直接担当しなかったが、壁村の後任としてチャンピオンの3代目編集長となった。

関連人物・キャラクター

壁村耐三

実在の人物であり、秋田書店の週刊少年漫画誌・『週刊少年チャンピオン』2代目編集長。1958年に秋田書店に入社し、初仕事が手塚治虫の原稿取りだった。名物編集長の「カベさん」として知られ、部下であった伊藤... 関連ページ:壁村耐三

登場作品

ブラック・ジャック創作秘話

喫茶室ルノアールの店内で、「週刊少年チャンピオン」取材班が、漫画家・手塚治虫の元チーフアシスタントの1人である福元一義に取材することから、手塚の創作実話を探るルポタージュは始まる。秋田書店の週刊少年漫... 関連ページ:ブラック・ジャック創作秘話

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